live schedule

Second Tuesday of each month B.A.S.B.B Presents RAMBLE OUT @NOON


2013/2/2(SAT) [GOLDEN TIME] @GRAND CAFE

2013/2/15(FRI) [NYORON]@STOMP #DJ

2013/2/23(SAT) [EN]@UNAGIDANI CONPASS #CHANNEL2

2013/3/4(MON) [ACOUSTICS & SOUL FUNK]@UNAGIDANI CONPASS

2013/3/5(TUE) [ACOUSTICS & SOUL FUNK]@CAFE BAR NIDOMI

2013/4/21(sun) [BASIC KITCHEN]@digmeout

2013/4/28(sun) [Love Sofa]@unagidani Conpass

2013/5/22(mon)@Pangea #CHANNEL2

2013/6/14(金)@横浜Galaxy #CHANNEL2

2013/6/15(土)@沼津 #CHANNEL2

2013/6/24(月)@Pangea #CHANNEL2

2013/7/19(金)[This is party!!!]@unagidani Conpass #CHANNEL2

2013/7/21(日)[音食人酒vol.3]@unagidani Conpass #CHANNEL2

2013/7/27(土)[NYORON]@南船場CELL

2013/8/23(金)[Bump Emo Disco]@club stomp #CHANNEL2

2013/9/14(土)[DJ RAIMU RADIO SHOW FINAL]@irie cafe

2013/9/15(日)[第一回有機せっしょん]@ばんまい

2013/9/21()[World Craft Beer Tasting 2013]@湊町リバープレイス

2013/9/22()[LIVE IS BASIC OSAKA]@UNAGIDANI CONPASS #CHANNEL2

2011-09-14

そんなタイトルにした訳

本日9/14にDropした『FRESHMAN EP』
タイトル「FRESHMAN EP」には意味が何個かある。

まず、単純な意味での「FRESHMAN」
ソロになって既にいくつかライブをした。
初めてのライブは福岡。たしか韻シストを辞めてそんなに経ってない頃だったと思う。
呼んでくれたのは、韻シスト時代にも世話になってたマイメン、ケンタロウ。

ライブをするにあたって、韻シスト時代にも作ってたソロチューンは
全て封印して、新しく作った曲だけでやると決めていた。

かつてサマソニのメインステージで、3万人を前にRAPした男はそこにはいない。
正直吐きそうになった。

これまで韻シストにいた頃もソロでやった事もあったけど、
もうその「後ろ盾」は存在しない。そんなつもりは当時なかったけど、
確かに存在していた。

キャリアも何もかも全て「0」に戻った。
それまで付きオペ(専属のPA)がいたのが、
なんなら自分でPA卓を触らなければならない状況までやってきた。

全くの一人。NO DJ 1MC。ええやん。
このライブが楽しくなってる頃オレはすげーところにおるんちゃうかと思えたから。

これが「FRESHMAN」の1つ目の意味。

そして2つ目の「FRESHMAN」
韻シストを辞めてすぐ制作にとりかかってたけど、
数曲作ったところくらいから、
自分がどんな事をしたいのかをもう一回深く掘り下げる事にした。
ちょっとあまりにもバラバラすぎて収集がつかなくなったから。

で、マジでじっくり考えてみた。

試行錯誤を繰り返しながらマジでじっくり考えてみた。
どう考えても答えが浮かばなかったのでノリで作ってみた。

そんな中で出来上がってきたのが
「私の中の天使と悪魔」

これは自分の中の
強い心=天使
弱い心=悪魔
について書いた曲。

いざ書き上げてみて「なんちゅーおかしなトピックやねん」
「全然きょうびのRAPちゃうやん」と思ったと同時に、なんか閃いた。

「こーいうのアリやな〜」

今回そういう気持ちを大事にした。

リリックも全てその場。

だれもやってない(変な)トピックと真空パック感。
これ「FRESHMAN」でしょ。

あと、「フレッシュマンってスーパーマンみたいやな〜」
とかもある。「なんとかマン」に惹かれる。
ちなみにDJするときはmoonieman(おむつ)って名前でやってる。

あと、「EP」ってどうしても付けたかった。
新人がフルアルバムっていうのがどうもおこがましくて、
語感もそっちの方がしっくり来た。
で、最終流通先から「これ、EPサイズじゃないんで外せませんか?」って話が来た。

※元々EPってシングル、ミニアルバムみたいな解釈
(ちなみにLPはlong play)で完全にEPサイズをオーバーしてた。(分かってたけど。)

まあでもそこは譲れません的なわがままな返しをしたところで、
「じゃあEPに違う意味もたせるのはどうですか?」って話になった。
それならまだ語感は保てるし、新しい意味もつけれるしって事で折り合いをつけて、

FRESHMAN EP (Encore Pierrot) と名付けた。

「もう一回みんなの前ではちゃめちゃやったろかい!」的な。
変なアルバム(でも満足してる)ができたし、なんなら笑ってくれていいさ!的な意味で。
まあ大概ちょけてるし、悪くねーなーという事で、
無事「FRESHMAN EP」と相成りました。
これからはFRESHMANと呼ばれても振り向きます。

そういう意味もあっての9/22日は「新人歓迎会」です。
な!しょーもないやろ?むしろ笑ってほしいねん〜!

長々とお付き合いどうもありがとう!

次はそんなジャケットにした訳を 書いてみようと思ってます。

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